12月「神性開発飛田給練成会」ご案内・・・1年のしめくくりと大祓(浄化)の月

合掌 ありがとうございます。

今年は秋の訪れは早かったものの、気温の高い状態が続いたせいか、境内地の樹木の色づきも遅くなっております。
12月の声とともに、境内地のモミジやイチョウも鮮やかに色づくことでしょう。

第846回神性開発飛田給練成会12月1日(火)~10日(木)に開催されます。
12月は1年間のしめくくりの月であり、大祓(浄化)の月でもあります。1年間のしめくくりの為の練成会に参加して、三業浄めの浄心を行いましょう。

運命を輝かせる大祓と真理の飾りつけをしましょう
多くの人は、年末に大掃除をしたり、正月の飾りつけなどをしますが、もっと大切な事があります。“心の大掃除”と“真理の飾りつけ”をする事です。今まで「年末の掃除を1回から2回にしたら運命が変わった!」と云う人は余り見かけません。しかし、練成に参加し心を変えたら、運命が変わったと云う人は沢山います。

重要です!
11月の飛田給練成会より、聖経「真理の吟唱」を使いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
また飛田給の各練成会では、浄心行の時に「万物調和六章経」を全員で読誦しますので、どうぞご用意下さい。

そして練成会では聖歌を何度も斉唱致します。「聖歌集」を必ずご持参下さい。 
 

≪死にたい!と思いから、生きがいを見出し満面の笑顔に!≫

11月の練成会に北海道から参加したKさん。彼は統合失調症を患い、毎日「生きるのがつらい、死にたい」との思いにかられ、表情も固く無口でした。その彼が練成をうける内に、同室の仲間や道場員から「笑顔がいいね」とか「スッキリした顔になったね」などと、讃えられるようになりました。「これも道場で三正行をやったお蔭だと思います。これから、他の為にボランティアをしたいです。」と語り、感想文の最後には「この素晴らしい飛田給の練成に、生んでくれた両親を連れて来たいと思います」と述べられました。
Kさんは10日間で丸っきり表情が変わり、聖典頒布所で「日時計日記」を購入され、満面の笑顔で道場を後にされました。

素晴らしい体験ですね!
どうぞ皆様、飛田給の練成会にお越し下さいませ。


※主なプログラム

第1日目(12月1日・火)
13:00~ 受付開始
14:00~ 開会式
オリエンテーション・参加者自己紹介
真理講話

第2日目(12月2日・水)
真理講話、座談会
笑いの意義と練習
個人面談(参加者お一人ずつ道場講師が個別面談致します。「個人指導」とは異なります)

第3日目(12月3日・木
真理講話
無我献身・愛の実践献労(第1回目)
実相円満誦行

第4日目(12月4日・金)
真理講話、座談会
無我献身・愛の実践献労(第2回目)

第5日目(12月5日・土)
無我献身・愛の実践献労(第3回目)
世界人類みな同胞(はらから)を自覚する日・・・一汁一飯の実践(昼食)
身・口・意の三業(さんごう)を浄める写経の実修
先祖と共に実修する浄心行
(浄心行では「万物調和六章経」を読誦します)

第6日目(12月6日・日)
奇蹟の宝庫・聖経法供養祭
ゲスト講師による講話(“森の中のオフィス”白鳩会副会長・安藤とし子講師)
感謝の先祖供養祭

第7日目(12月7日・月)
心の悩みを解くテーマ別座談会
神の聖なる癒しが天降る祈り合いの神想観
祝福と礼拝・・・伝道実践
真理講話

第8日目(12月8日・火)
無我献身・愛の実践献労(第4回目)
 ゲスト講師による講話(“森の中のオフィス”:牧野尚一講師)

第9日目(12月9日・水)
報恩・感謝の多磨霊園参拝(谷口家墓前での聖経読誦)
日本の心のふるさとを訪ねて・・・多摩・武蔵野陵参拝
真理講話
感想文記載

第10日目(12月10日・木)
笑いの大会
結語講話
感想決意発表
閉会式・会食

なお10日間通じて「神想観」についての講義があり、「神想観」の意義及び実修方法について
詳しく指導する時間があります。

詳しいプログラムはこちらをご覧下さい。
 


皆様のご参加を道場員一同心よりお待ち申し上げます。

再拝
 


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