平成17年新春練成会にご参加されたみなさん

【新春練成特集】10年前(平成17年)の感想文より

出典:「第715回新春の神性開発一般練成会」体験感想文


ただ感謝し〝笑顔のステキな人〟になると決意!

東京都 女性(60代)

大晦日の雪で清められた、新春練成を受けることが出来ましてありがとうございます。
 明るく楽しい練成でした。素晴らしい講師によるの真剣に話される真理の講話は、新春でなければうかがえないお話ばかりで感動の連続でした。
 本部の祝賀式で副総裁がお話しされた、自然を開発のため破壊したその結果の恐ろしさを話された時、思わず身震いする思いでした。今回は白鳩会会長大久保恭子講師(当時)が最後に言われた、「一人でも拝めない人がいたら、必ず拝み切って下さい」とのお言葉が胸にしみこむ思いでした。今年は〝ただ感謝し、笑顔のステキな人になる〟と決意致しました。
 やはり新年は飛田給で迎えることの有難さをしみじみ感じました。最後になりましたが、毎回毎回おいしいお食事を、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。今年も又、よりよき年を過し、目標達成のためガンバります。

これから一日一回「神想観」の実修を決意!

東京都 男性 (60代)

 四十数年前、郷里の宮崎にて高校生の練成会に出席させて頂いてから、本当に久しぶりの練成でした。その間、忘れていた訳ではありませんが、聖経「甘露の法雨」を仏壇に飾っておくだけの毎日でした。今回ガンと云う事もあって、妻と一緒に参加させていただきました。医者とケンカ?して、自分の力で治してみせると強がっていました。病は気だ!との気持で心強く持って気力で治すとの一念でした。今でも間違ってはい ないと思いますが、何事も自分が自分がの気持が強すぎ、周囲に感謝する気持が有りませんでした。
 今回練成会に出席させて頂き、その事を痛切に感じました。自分勝手で、自分本位な自分を見つめなおし、お医者さんにも感謝し、全てに感謝する気持を持つ事が出来ました。
 現象を見ず、「実相の世界」に目を向けて、自分自身を見つめ直したいと思います。「神想観」をいかに長く続けていけるか?これから一日一回はせめて「神想観」を実修して行きたいと決意するものです。練成会に参加し、心が晴れてきました。明るい未来が見えてくるような気持にさせられました。
「笑いの大会」で久しぶりにおもいっきり大きい声で笑え、楽しく、何もかも悪い事はフッ飛んでしまったような気分です。
 本当に楽しい六日間、有難うございました。 

練成会に主人と参加!思わず背中に手を合わせる!

東京都 女性 (60代)

 「お父さん(夫)生長の家の練成会に来て良かったですか」と聞くと「うん、良かったな」と、練成会の、帰宅途中、車中での夫婦の会話でした。夫の「うん、良かった」との返事を聞いた私は思わず主人の背中に手を合わせ、「ありがとうございます」と合掌していました。
 十二月一日、飛田給での講演会に夫と参加させていただきました。その折にいただきました一般練成のパンフレットを見て「主人と絶対練成に参加したい」と思いました。決心したと言った方が正確かも知れない。 
 楽しい事の好きな主人がどちらかと言うとおかたい宗教に行く気になるか不安でしたが私の心はもう決めていました。主人に話を切り出すのに時期をジーッと待ちました。日が迫ったある日思い切って話しますと「お正月からかー」と何を考えてるんだと言った顔で申しました。「私の一生のお願いを聞いて下さい」との殺し文句を使い、夫はシブシブ返事をしてくれました。
 主人が二年前胃癌を手術、一年後に再発、そんな中で主人の心、思いはいつも前向きで、そんな主人に私が支えられて来たのでした。でも、私の脳裏には主人の癌の事が気になり時々不安と恐怖で自分の胸が苦しくなっていました。
 此の度、練成会に参加させていただいて、明るい心で笑って笑って笑って生活する事を誓いました。
 「主人の癌はきれいになくなりました。おかげさまです。ありがとうございます。」とご報告が出来ることが確信できました。初めての夫婦での新春練成会参加ありがとうございました。

今から10年前の、平成17年の新春練成会。前日の大晦日には東京では珍しく大雪となりました。写真はその時のものです。交通機関がマヒするにも関わらず、大祓浄心行を受けようと、大勢の方が参集されました。
翌日元旦及び2日は快晴となり、特に皇居参賀は素晴らしい天候のもとで参拝することができました。
真理を求めて新年を飛田給で迎えられた大勢の皆様。2番目と3番目に掲載させていただいた体験談はご夫婦のものです。

※体験者の年代表記は体験当時の年代となります。


ページトップへ