女性のための練成会にご参加されたみなさん

【女性のための練成会特集】過去の体験感想文より(平成23年10月・第21回)

出典:「平成23年10月・第21回女性のための練成会」体験感想文より


産まれて来る子供に「ありがとう」と感謝して育てたい!

東京都  桜井 和美さん(仮名・19歳)

 今年、結婚し、来年の2月に子供が産まれる事となり、今回、人生で初めての練成会に祖母と参加させて頂きました。この道場に来る前は、軽い気持ちで、練成会を受けるだけ受けてみようと軽い気持ちで、参りました。しかし、この2泊3日は、本当にあっという間に過ぎて、しまいました。でも、私の心の中に残ったものは、沢山あり、とても充実していたなと実感しています。
 各務講師の講話の中で、「夫婦仲は子供の将来を決める」という言葉がありました。更に、濱田講師の体験講話で、「夫が一番困っている時に、一緒にいるのが、妻である」そして、何より「人間は神の子である」という言葉が心に残りました。まだ、新婚なので、夫婦仲も良くも悪くない私達です。だからこそ、必ず良い家庭になると信じながら、産まれて来る、子供を楽しみに待ちたいと思います。そして、子供には必ず、「産まれて来てくれてありがとう」と感謝します。「あなたは神の子だよ」と育てたいと思います。 私自身も、より一層、御先祖様、父母、兄弟に感謝し、世界一の夫に愛を与えていきたいと心の底から、思います。
 今回は、本当に私自身、妻として、一人の女性として、気持ちが高まりました。心の底から感謝申し上げます。ありがとうございました。

<その後、翌年2月に無事出産、さらにその後も双子の赤ちゃんが産まれ、現在は三児の母である桜井さん。現在は子育てに励みながら母親教室に通うのが何よりも楽しみとのことです。>

印象に残った松井講師の講話!全身全霊で神を想い観じる事!

千葉県  富岡 奈津子さん(仮名・60代)

 今回の練成会で、一番印象に残った事は、「心と食物と人相と」を演題にされた松井講師の体験講話です。玄米、菜食の良さ、陽性の食物、陰性の食物の違い、一物全体で、葉っぱの部分も、根もひげも食するなど、肉食もよくない事は知っておりましたが、砂糖も少量、精製した食品は、あまり体に良くないなど、食品によって性格や人相も変わるというものは大変な事だと、痛感させられました。
 松井講師は体験講話の中で、「神想観」は全身全霊で、神様を想い観じる事、自分の中にある神様と外から入る光輝く、神様が、「ドッボーン」と一緒になる事、自分が光になるということが、大変印象に残りました。初めて、松井講師の体験講話を聴いたのですが、大変よかったです。
 佐野総務の講話では、井上如水先生の宇宙銀行に、無限大のお金を私達は預けているので、お金の心配はいらない。と言っておりました。とても、関心しました。その他、いろいろと、楽しく、ためになる講話の数々で参加させて頂いて、本当によかったと思います。

マクロビオティックの良さがわかり、放射能への不安が消た!

神奈川県  相沢 桃子さん(仮名・20代)

 今回初めて、「女性のための練成会」に参加させていただきました。女性のためという事で、結婚の事や子育ての事がメインテーマだと思っていたのですが、それだけではなく、「生長の家」の教えの根本原理、真理についてを分かりやすく、説明してくださる内容だったので、とても、勉強になりました。
 特に素晴らしいと思ったのは、我を捨てて、柔らかく生きる、常に実相を観じて、プラス思考で生きる、「賛嘆日記」「奇蹟の手帳」を使うなど、それぞれ違う講話の方々が、同じ「生長の家」の教えを、自らの実践に基づいて、その実践方法を教えて下さった事です。
「マクロビオティック」についても以前から、気になっていたのですが、今回、松井講師のお話より、よく知ることにより本当の良さがわかり、すぐに玄米食を始めようと思いました。「放射能」による汚染の有無について、家族で話合ったり、大学でも話題になったりしましたので、実際どのように、食生活をしたら良いか分からず、困っていたのですが、玄米食や昔ながらの日本的な食事をすれば、問題がない、という事が分かり、「放射能」への不安が消え本当に良かったです。
 今回も練成会で、日々悩んでいた問題の解決の手がかり、を得られて、本当にありがたかったです。これからも、一日一善以上して、「生長の家」の生活方法を実践させて頂きます。

過去の「女性のための練成会」から、平成23年10月に開催された「第21回女性のための練成会」での感想文をセレクトしました。 東日本大震災後に初めて開催されたこともあり、食と環境についてがテーマともなりました。

※体験者の年代表記は体験当時の年代となります。


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