“造化の三神”を祭祀・・・ムスビの働きで「神・自然・人間の大調和」の実現を!


道場開設70周年を記念して、このたび道場内の「静かなる庭」に社殿が造営され、6月度の「短期練成会」期間中に、天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神御巣日神(カミムスビノカミ)の〝造化の三神〟が祭祀されました。

〝造化の三神〟祭祀の目的は、私たちが唯一絶対神への信仰を明確に意識すると共に、自然界の〝ムスビの働き〟に注目して、愛と寛容による平和と豊かさを地上に持ち来すことにあり、信仰による「世界平和」の実現を祭祀の中で明確化するものです。


〝造化の三神 神霊符奉斎の儀〟厳修さる!
「神霊符奉斎の儀」で祝詞奏上される佐野一郎総務

参列者全員による聖経一斉読誦

6月「短期練成会」2日目の22日、社殿に〝造化の三神〟の神霊符を納める「神霊符奉斎の儀」が、練成会参加者・道場員参列のもと、厳粛に執り行われました。
御祭りは佐野一郎総務による祝詞奏上に続き、聖経『甘露の法雨』を一斉読誦し、〝ムスビの働き〟による「神・自然・人間の大調和」の実現を祈念致しました。
また御祭り終了後、社殿を造営されたクボデラ株式会社代表取締役(東京第一教区栄える会副会頭)窪寺伸浩様がご挨拶に立たれ、「多くの人がお参りすることで御神意がますます顕れ、これを機に道場が一層繁栄し、道を求める方々の、神の子の自覚を深める場となることを祈念いたします」と述べられました。


毎月22日に月次祭(つきなみさい)を実施!
「神霊符奉斎の儀」が執り行われた日が6月の22日であることに因み、今後飛田給道場では毎月22日に月次祭(つきなみさい)を執り行うことになりました。この日が練成会中の場合は、練成プログラムに組み込み実施致します。
7月「短期練成会」は、最終日が22日ですので、練成会の中で月次祭を執り行います。
(7月「短期練成会」のプログラムはこちら PDFで開きます)


〝造化の三神〟が「静かなる庭」に祭祀されたことで、道場内がさらに荘厳な雰囲気に包まれるようになりました。飛田給道場に来られた際は、是非ご参拝ください。


感謝合掌


 


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