平成25年新春練成会にご参加された台湾のみなさん

【新春練成特集】あこがれの飛田給へ、台湾からはるばる参加!

出典:「第811回新春の神性開発飛田給練成会」体験感想文


3年以内に台湾でも練成道場が建てられるよう祈念する!

台湾  李 鏐 さん (60代)

 練成会は団体生活で練成するものなので、はじめて何回も不適切な言葉があと少しで飛び出しそうになった時もあったし、またよくない思いが心に浮かんだこともあったし、気づいたときにとても自責の念でいっぱいでしたが、佐野一郎本部講師の「想いと口ぐせ」の講話を聞いてから「感謝」で潜在意識を浄める方法を学ばせて頂きました。おかげさまで、その後の練成を、自由自在に過ごさせて頂きました。自分の魂を大きく進歩をさせてくださった真理を習得することが出来ますことを神様に感謝する気持ちでいっぱいです。
 多湖周子教化部長が、青森教化部の新しい練成道場を、3年内に完成した力強い講話を聞き、大変感動いたしました。我が国の練成道場を建設する熱意と渇望を強く喚起しました。台湾に帰ってから、多湖教化部長が教えられた通り、奇跡の手帳と日時計日記、そして神想観を通して、心の中で新練成道場をイメージしながら、3年以内に台湾でも練成道場が建てられるよう祈念いたします。また、森の中のオフィスの建設状況と写真を見て、「炭素ゼロ」という建築理念の貫徹、先進的な技術、神・自然・人間の調和を永遠に続ける持続性など、大変な魅力を感じております。将来我が国の練成道場も炭素ゼロの建築であり、その技術も我が国の建築業界の手本として取り入れられ、台湾の環境、生活の品質が神・自然・人間が調和する方法に進んでいくことをお祈りいたします。
 得られるものがいっぱいになったので、それらを実践活動に生かす時は今ここに来たと思います。

私は必ず日本人の礼儀などを生活に生かして行く!

台湾  黄 嘉代 さん (70代)

 生長の家白鳩会に入会してから、いつか必ず日本の練成会に参加しようと思ったことがありますが、今回は新年の際に、日本の新春練成会に参加して、皇居参拝も出来ましたことを本当に夢みたいで、ラッキーだと思っています。
 今まで花見や紅葉を見るために、日本に来たことがありますが、日本人の生活についてあまり知らなかったが、今回の練成会で日本人との交流を通して、日本人の生活ぶりが分かり、深く感動いたしました。今まで日本人が皇室に対する恭しい態度そして日本人の愛国心を見たことがありません。毎日2回の皇居遙拝、国歌斉唱の時、その粛々とした姿勢が本当に素晴らしいです。
 こんな恭しい敬虔心と行き届いた心を持って国と民族を愛する人々の国が間違いなく強い国であると思います。これは日本が今でも世界の強い国の一つとしての理由であろうと思います。日本人は秩序を重んじる態度に非常に感心して、また学ぶべきところです。私は必ず日本人の礼儀、喜び、慎み、細心、そして清潔感などを生活に生かして行き、努力して参ります。   今回の練成会で、講師の先生方の講話がとても勉強になりました。一人一人生命の奥底に大生命があり、それを「神」と呼ばれます。人間は神の光から生まれたもので、光源からの光は大地に満ちあふれています。光と光源は一体であり、人間は即ち神の光です。違う思いから違う結果が出てきます。不幸は真理を悟っていないことが原因です。我々は生長の家教義の神髄を把握することで、和顔・愛語・讃嘆という言葉の力で真・善・美の真理を顕すべきです。こうすれば、生活は必ず幸福、健康、喜び、裕福、繁栄、いい縁になれます。これも私が毎日努力することです。
「神想観は」心の中で光明、繁栄、富、愛、調和、祝福に溢れることを顕すことです。絶えず続けて実修していくと、必ず成就できると思います。私は神様を信じます。生長の家の御教えを信じます。一生信じ続けます!感謝、感謝!

忘れられない魂の旅!御教えを一層真剣に学ばねば!

台湾  范 晃 さん (60代)

 本部練成道場の練成会に参加したのは今回2回目でしたが、私にとって特別な練成会であったと思います。何故かというと、生長の家への入信は約25年が経っていますが、新春練成会に参加したのは、今回が初めてだったからです。本当に忘れられない魂の旅でした!
新年の最初の日に、生長の家の大神から祝福を受けましたこと、本当にこの上もない幸せでした!新春練成会は一般練成会とはやはり違うすばらしさがあると思います。この数日の練成を通して、生長の家は本当に生命を生長させる素晴らしい団体であって、自分だけの生長を図るのではなく、神様の創られた天地万物の生命の生長も配慮されています。
 また、今地球全体は空前の危機に瀕しており、環境保全においては生長の家は世界の先を歩んでいる中、生長の家の一員として、こんな素晴らしい聖なる使命を果たすには、生長の家の御教えを、いっそう真剣に学ばなければならないと思います。
 全ての生長の家人の実相が顕現され、神様のお役に立てるよう、私心、私欲に従わず、神様・仏様の御心通りに従えば、全て円満大調和の世界が現れるに違いない!本当に嬉しい、楽しい、元気いっぱい!本当にありがとうございます。
 ここで感謝の気持ちを表すと同時に、国際本部及び本部練成道場の皆様のご協力で、我々が家に戻ったような感じがします。また機会があれば、再びここに来て、魂の旅を楽しみにしております。生長の家の教勢が更に発展できるよう祝福させて頂きます。

天地万物も神様の命の表現!全ては一体であると実感!

台湾  易周月雲 さん (70代)

 今回、飛田給の新春練成会に参加できましたこと、とても幸運に感じています。ゆたかで、違う文化の雰囲気の中で、もち、小豆、タイが無限なる登竜門の力を顕し、訪日団全員のいい縁起を物語っているようです。美味しい料理を作って下さった食堂の神の子の皆様、本当にご苦労様でした!
 佐野総務が新年のご挨拶の中で、新芽の生長を例えに「おめでとう!」の意味を説明して下さいました。新しい芽がどんどん伸びてきて、万物はすくすくと繁栄しています。言葉の力を持っている新年の「おめでとう」の挨拶は、他人だけではなく、自分自身に対しても祝福の意味を含んでいると教えて下さいました。
 実相完全円満の世界で、神様は人類に生命を与えて、天地万物も神様の命の表現となり、全ては一体であると感じております。また、神想観を通して、実相を認め、現象を認めないことができれば、和顔・讃嘆・愛語をすることで、きっと幸福溢れる家庭が出来、心に願った通りの円満完全な実相世界が一つひとつと顕現できると思います。
 今回、もっとも尊敬している泉英樹前教化総長にお会いできなかったのは、とても残念なことだと思います。泉先生はとても親切で、真心をもっていて、人のことを常に尊重している先生なので、泉先生を通して、生命が一体なる御教えを体験させて頂きました。
 泉前教化総長の台湾での3年間の教化活動に感謝致す同時に、泉先生が大好きな台湾の全ての友達は一日も早く先生の実相顕現を願っております。また、練成道場の全ての神の子の皆様、本当にお疲れ様でした!無限なる感謝を申し上げます。
平成25年の新春練成会は、はるばる台湾から38名ご参加頂き、総数で約400名参集され大変盛り上がった練成会となりました。言語が違っても真理を求める姿勢は日本人も台湾人も変わりません。
最終日の会食には森田総長も加わり、笑いの絶えない賑やかなものとなりました。ツアーの都合で台湾の皆さんは会食の途中で帰られましたが、残った日本の参加者たちが盛大な拍手とともにお見送りし、名残惜しい思いがありながらも双方での教勢発展を誓い合いました。

なお、最後の易周月雲さんの体験文の中で泉先生の名前が出ていますが、このとき泉講師は講話の予定がありながら緊急入院することになってしまい、台湾の皆さんの前での講話が実現できませんでした。しかしこのとき泉講師は総裁・谷口雅宣先生の「観世音菩薩讃歌」により奇蹟的な快復をされる・・・という体験をされています。
その泉講師は現在飛田給道場で専任の講師となられました。


※体験者の年代表記は体験当時の年代となります。


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