東京都  川田 遥香(仮名)さん

写経の実修中に芽生えた「神の子の自覚」と、内から湧き出た使命感!

出典:平成27年9月「第843回神性開発飛田給練成会」体験感想文より


前月の短期練成で感動し、10日間練成に引き続き参加

短期で参加させて頂きました8月に引き続き、神の子としての自覚を深めたいと思い、参りました。道場の職員の皆様、奉仕して下さっている皆様のあたたかいサポートの中で、本当に充実した10日間を過ごす事ができました。ありがとうございます。
今回も、本当にたくさんのことを教えて頂きました。全ては書ききれません。ですので、大きく気持ちが変化するきっかけとなった写経について書かせて頂きます。

写経中にわかった「神様と一体の自分」に感動・・・止まらない涙

この時間までは、みんなで一緒に何かをしている感じでした。ですがお香の香りと静謐な空気、泉講師の厳粛な読経の声で始まった写経は、何故だか自分自身に一人で向き合うような時間でした。「願をたてることが大切」というお話しがあったので、まずは「何を願っているんだろう?」と、手を合わせながら自問するところから始めました。
やはり、實相顕現・・・聖経の文言を真似ながら、天分使命を通し・・・と続けて書いていましたら、自然と「全人類、全宇宙の平和調和のお役に立てますように」そして「全人類・全宇宙の實相顕現」との言葉が湧いてきました。私の實相顕現が、ここにつながっていたのか!「私は神の子の自覚も充分に持てない、不十分でダメな奴だ・・・」そんな考えをたくさん創っていた私だと思っていたのが、本当はこんな想いをも内側に持っていたんだ・・・それを感じて涙が止まりませんでした。文字を一字一字書きながら、宇宙を、すべてを創造した力と、この文字を描き出している、生み出している力は同じなんだ!さらに「今ここで起きている写経という創造は、神様の創造の再現だ!」そう感じもし、生み出されていく文字が不思議に思えました。
さらに、このように全人類・宇宙のことにまで想いを馳せることができるのは、個我の私ではあり得ない。やはり私も神の子なんだ!という想いが湧いたことで、私の中に、何か新しい自覚が芽生えたように思います。

全期参加したことで、さらに神の子の自覚を深める

この写経の時間に始まり、浄心行では浄心用紙に書くこと全てが私自身のこと。これもずっと涙の中で書き、私との和解をさせて頂く時間となったように思います。
この後の聖経法供養祭や祈り合いの神想観も、私にとっては本当に神の子の自覚を深めることのできる貴重な時間でした。
7日間の予定で参加したのですが、必然的に10日間全期参加へと延長。このことによって学ばせて頂いたことも量りしれません。
「四無量心を行ずる神想観」を教えて頂けたことも、多摩霊園で雅春先生に手を合わせられたことも、日本国に生まれた誇りを改めて感じられたことも、皇恩感謝の想いが芽生えたことも・・・とにかく、たくさんのことがありました。

本当に、本当に、講師の先生方はじめ、職員の皆様、ありがとうございました。これからは一層神様に甘え、感謝しながら明るく楽しく元気に、神生を生きていきます。
最後に、修学旅行みたいに楽しく、そして真剣に共に学んで下さった神の子の仲間たち。本当に本当にありがとうございます。皆さんと学ぶことができたこと、一生の宝物です。これからもよろしくお願いします。
ありがとうございます!!

前月の短期練成会で生長の家に触れたばかりの川田さん。短期練成の時から真剣な受講姿勢で、何事にも一所懸命。細い身体にもかかわらず、どこから出るのだろう?と思わせるほど大きな声で「笑いの練習」で笑い、今回の練成会での「笑いの大会」では見事2位になりました。
その川田さんが写経の実修で感じ取ったこの崇高な想いは、川田さんの真理を求める真剣な姿勢と、聖経の織りなす真理の言葉が相まったものと言えますし、感動をもって川田さんの魂が一気に高められたと解釈すべきでしょう。
川田さんは感受性の豊かな方で、9日目の多摩御陵参拝において昭和天皇陵をお参りした際は涙を流されていました。そして最終日、飛びっ切りの笑顔をされて飛田給を出発されました。

※体験者の年代表記は体験当時の年代となります。


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