神様に導かれ福島第二原発の事故処理へ携わる!

宮崎県  黒木 千年さん




出典:体験集「飛田給」平成26年5月号


(以下、黒木さんご本人の感想文です)

「飛田給練成会」に、ひょんなことから参加することになり、神さまのはからい事でしょう。私に練成を受けて、仕事に掛かれと言っているんだと思い、十日間の全期で申し込みました。その内に、現場から電話があるだろうと思っていましたが、七日目ぐらいに、十二~十三日と電話あり、結局全期受けることになりました。
 まして私は、生長の家が大好きですし、現場(福島第二原発の工事)に感謝です。さて飛田給の講師の方々は、実相※1の引き出し方が上手いです。
「浄心行」※2の実修で、泣けて泣けて、それからは聖歌を歌っても、泣けて、講話を聞いていても泣けてきました。
 妻に電話を入れたら、妻の声を聞いただけで泣けて、そのまま「お前にも苦労かけたね。ありがとう。よくついて来てくれたね。ありがとう」と、言えました。妻はビックリしたようで、「お父さんどうしたの。」と、そのまま切りました。あこがれの飛田給の練成会が受けられて、本当に良かったです。大、大、大感謝です。
 最後に、佐野総務を初め、講師の方々、職員の皆さまの、真心いっぱいのご接待を頂き、本当にありがとうございました。充実した十日間でした。ありがとうございました。練成会の同期の皆さんにも、いっぱい感謝ありがとう。
 飛田給の練成で教わった。「神想観」※3は三十分でも、徐々に実行して行きます。法則も、十分注意して、自分の口から出す言葉は、人を生かすこと、物を生かすこと、天地すべて生かすよう、口と行動に気を付けて行動します。生長の家の真理を生かして、一生を〝見事なるかな人生〟 と、言える人生を送ります。ありがとうございます。

【解 説】

 黒木千年さんは、福島第二原発の事故処理の仕事に携わる事になっていましたが、工事開始が少し延期となったため、その期間を利用して、飛田給の練成会を受けられました。
 黒木さんは、「これから生長の家の神様を念じながら、神様と共に第二原発での仕事をします」と言っておられます。いよいよ福島原発にも住吉の大神の霊光が差し込みます。

(用語説明)

※1=「実相」とは神によって創られたままの完全円満なすがた
※2=「浄心行」とは過去の悪想念、悪感情(恨み、憎しみ等)の一切を浄化する宗教的行
※3=「神想観」とは生長の家独特の座禅的瞑想法



※体験者の年代表記は体験当時の年代となります。