プレイバック:67周年開設記念練成会(その3)

 

5月22日~24日まで開催された『開設67周年・道場開設記念練成会』の模様を
紹介しております。閉会式と、楽しかった静かなる庭(中庭)での会食を中心に
お届けします。

閉会式で練成会員を代表して受講証を受け取る、広島教区の末延博さん。

また飛田給での再会を誓って、団結の握手。
感極まって涙ぐむ方もいらっしゃいました。

お楽しみのガーデンパーティ(中庭での会食)。
佐野総務による「宗教的でありながらとても短い食事の祈り」。

森田職員によるオープニング・ファンファーレ。
どうぞその素晴らしい音色をお聴き下さい。

数日前の天気予報が外れ、良い天候に恵まれました。
とにかく風がほとんど無かったことがありがたかったです。
ガーデンパーティ形式の会食は今年で4回目になりますが、
4回とも風もなく穏やかな天候に恵まれています。
その前年まではいつも雨だったのですが・・・
飛田給道場の神様が私たちを祝福して下さっているとしか思えません。

参加者を代表して、北海道・函館からお越し下さった井下祥子(さちこ)さん
による感謝のことば。この笑顔がこの練成会の素晴らしさを物語っています。

佐野総務による歌の披露。当初予定されていなかったのですが、畑山先生に
どうしてもと言われて特別に歌われました。
歌い終わってホッとした様子が印象的です。

妹尾壽夫先生の十八番「天野屋利兵衛は男でござる」
今年も披露して下さいました。途中ハプニングもあります(笑)。

大阪教区の前々白鳩会連合会長:跡見晶子さんによる童謡の数々。
会場の皆さまと一緒に懐かしく歌いました。

妹尾壽夫先生の奥様:妹尾清美さんによる歌の披露。
元宝塚出身の清美さんの歌声は本当に素晴らしいですね。
「すみれの花咲くころ」をどうぞ。

元ジャズ・ピアニストという異色の経歴を持っている畑山先生。
今年も自慢の腕前を披露して頂きました。

会食終了の佐野総務のあいさつ。

楽しいひとときはあっという間でしたね。
来年の再会を誓って、皆さんとこぶしを振り上げました。
そのときの様子をどうぞ。

3回に分けて開設記念練成会の模様をお伝えしましたが、参加された皆さま、
惜しくも参加できなかった皆さまも、その雰囲気がお伝えできれば嬉しく思います。

数々の体験と歴史あるこの飛田給道場へのお帰りを、心よりお待ち申し上げます。

 


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